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3Dディスプレイ  5

【3Dディスプレイ】

※参考イメージ画像
015


福岡市博多区にある会社で、「3Dディスプレイ」のデモンストレーションを見させて頂いた。
3Dというとメガネをかけて見るというのが一般的だけど、今回ご紹介頂いたモニターの特長は“裸眼立体視”。
つまり、メガネをかけずに裸眼で3D映像を見れるというもの。

現在、20インチモニター、42インチモニターがあり、今日は42インチモニターを体験させて頂いた。
(52インチモニターが現在開発中、とのこと)

画面上でクルクル回転するダイス(サイコロ)の映像は、いつも見ているテレビやPCの平面映像とは違って、奥の方に転がっては画面前部に飛び出してくるというもので、確かに立体感があった。
メガネをつけた際に見る3D映像のような飛び出し感、奥行き感はないけれど、裸眼でこれだけ見れるというのは面白い。

現在は、博物館での展示や駅構内などでの商品PRなどで活用されている、ということだった。

モニターから離れて、遠くから見るとその立体感を感じられないというのがメガネをつけて見る3D映像と比較した際の弱点。
モニターから3メートル以内がベストということ。

で、携帯電話の画面なんかにこの技術を生かして3D映像を見られるのであれば面白いかな、と思った。

検索してみた・・・。



すでに開発されていた!!!

mmi_3d_01


2D映像(平面)を、右目用と左目用の映像にリアルタイムに変換。
ストライプ状に並べて表示し、立体的に見せることができるという。

今日見たモニターも、この携帯用の映像も見る角度によっては立体感が失われる。
(右目と左目の視差を作り出しているため)

それでも、今後さらに開発が進めば、裸眼で3D映像が見られるTV番組、CMなどが日常生活に現れる日は遠くないのかもしれない。

個人的には、サッカーの試合におけるFKのゴールシーンなどを3Dで見てみたい。







ke2514ke2514  at 21:44コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

人それぞれの適正な睡眠時間  5

【人それぞれで必要な睡眠時間は違います】

今日は、知人から紹介されたオステオパシーという手技療法を受ける。
身体に手を当て診断、治療するというのが主な流れで、東洋医学から生まれた治療法と思っていたら、アメリカの外科医によって作り上げられたもの、ということだった。


※オステオパシーの説明
福岡市西区 ハンズオンセラピーHPより抜粋
http://members2.jcom.home.ne.jp/hands.on/

アメリカの外科医、アンドリュー・テイラースティルによって作り上げられた医療体系が「オステオパシー」です。欧米の医科大学で研究、開発されています。
医師が開発したものであるため、その医学的根拠や科学性は非常に高く、アメリカやヨーロッパでは医療行為として医師が用いる技術です。
メスを全く用いずにあらゆる症状に対応するところから、海外では「無血手術」とさえ呼ばれています。
主なテクニックとしては、頭蓋仙骨治療(クラニオ・セイクラル・セラピー=C・S・T)、カウンターストレイン、マッスル・エネルギー・テクニック(M・E・T)、内臓マニピュレーション等があり、そのどれもが超ソフトで、これまでの手技療法の常識をくつがえすと言われるほどの画期的なものです。


視察→圧痛の確認→触診・筋肉や内臓の緊張度の確認→施術→視診

という流れで約1時間30分。
料金は、初回料 2,000円
    施術料 4,000円

施術中、身体の内部から熱を帯びてきて、各部の痛みがやわらぎ、血流の流れが変わっていくことを感じた。

先生の説明によると、首の後ろ側から背中にかけての筋肉が硬直しているいう。
本来は、筋肉そのものも呼吸するように収縮をしているのだけど、それが停止しているような状態。
それにより、身体中の各部に支障をきたし、また睡眠が十分にとれなくなる、ということだった。

実際、この約1年半は毎日の睡眠時間が3〜4時間だった。
それでも夏の終わりまでは、ときどき睡眠薬の力を借りる程度で日々を過ごすことができた。
症状が出るのを気力で抑えていた、との説明だったけどそれは自分でも理解していた。

先生曰く、人それぞれ必要な睡眠時間が違うということだった。
例としてノルウェー等の地域で遠洋漁業を営む80歳の人物の話を聞かせてくださった。

その方は48時間通しで仕事しても2時間程度眠れば、また長時間働けるという。
しかし、そのリズムにあわせて他の人間が働くと、ときに死者が出ることがあるらしい。

人は睡眠をとることによって、筋肉の緊張をほぐし、身体のバランスを取り戻す。
それが崩れていくと身体に支障をきたす、と。

ビジネス書で「3時間睡眠で成功する」というタイトルを見かけることがある。
コロンブスの話でも、彼は2、3時間程度の睡眠で航海を続けていた、と聞く。
私も、短時間睡眠での生活リズムを作ろう、という意識があった。
その必要性もあった。

昨日診ていただいた先生には、
「石割さんは、仕事においてはどれだけ働いても倒れることはないでしょう」
と言われた。
対人関係等の部分の割り切りを気をつけた方がいい、と。

昨日の先生と今日の先生の診断。
ある意味、正反対のようで、共通しているような気もする。
というか自分で肯定的に解釈しようとしている。

いずれにせよ今日、昨日と感じたことは、身体におけるメカニズムを知ることによって、日々の管理、生活の改善というものが施し易くなるということ。
身体を一度復元させるための出費が少しばかり必要になりそうだけど、自分の身体と新たな知識を学ぶことへの投資と思うことにする。

身体が軽くなっていく感覚が戻ってくることによって、仕事・人生における課題、アイデア、計画が見えてきた。

やっぱり、心と身体の継続的な管理、鍛錬が欠かせない。




ke2514ke2514  at 23:56コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

CT初体験  5

最近、めまいが続いたので仕事を早退し、福岡市早良区の脳外科に行った。
脳トレはよくやるけれど、脳検査(CT)は初めて。

「何かあったらどうしよう」

人間っていざとなるとやっぱり弱い。
検査結果が出るまでは、これを機にタバコをやめよう、あれをやめよう、と色々考えていた。

検査結果は脳には異常がなく、首の裏の頚椎に負荷がかかっており、色々な症状となって出ているとの説明を受けた。
何でもそうだけど、不安を覚えたら原因を探すことが第一、と改めて思う。

それからの先生の説明とアドバイスが、的確・丁寧で非常に分かりやすい内容だった。
「脳は問題ありません。だからこそ」
と熱心に助言してくださった。

2枚のメモ紙表裏にびっしりと原因、症状、対策を書いて頂いたので、
「メモ頂いていいですか。」
とお願いしてしっかりと頂戴してきた。

思わず笑いもこぼれてしまう改善のアドバイスや具体例の数々に、思わず自分のメモ帳を取り出したい衝動に駆られた。
病院に行ってそんな気持ちになったのは初めてだった。


先生の洞察力と説明される際の語り口調、メモ紙に次々と書かれていった図。
豊富な知識と経験の積み重ねゆえのものだったのだと思う。

思わぬところで仕事におけるヒント、お手本を頂いた。


今後、仕事における長距離マラソンを走り始めるにあたって、綺麗な脳であることを目にすることができてスッキリとした。
「携帯で写真撮らせてください」
と言い出だせなかった自分に後悔。


【仕事における成果を上げるために、健全な肉体は不可欠】

歩行→走る→自転車→車の優先順位に変えていこう。


※ちなみにCTスキャンの検査を含んでの診察料は4,550円。




ke2514ke2514  at 22:00コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

再会 出会い 独立  5

【再会】
◆この一年間においてお世話になった大恩人に約4ヵ月ぶりにお会いする。
 とてもお元気そうだった。
 :やっと感謝の想いをお伝えすることができ、今後のお仕事のお話をさせて頂く

◆中学生時代からの友人が企業HPでデカデカと仕事、組織、会社について語る。
 :人格・スケール・個性が中学生時代からよい意味で変わっていなかった

【出会い】
◆仕事を熱く愛される北海道在住、福岡在住のお二人をご紹介頂く。
 :初めて知る事業、新たなエリアに挑戦されているお話に、脳を活性させて頂いた

◆帰り道に日常的にお世話になっている方をお見かけし、ご一緒させて頂いた上、ご自宅に呼んでいただき素晴らしい景色とお話と珈琲をご馳走になる。
 :仕事以外の時間を過ごす住環境へのこだわりは大切にしたい、と再認識

【独立】
◆高校時代からの友人でありIT系の師匠である友人の事業がヒットし、思い描いていた流れでの独立の一歩を踏み出す、との連絡を受ける。
 :12年の積み重ねが、花開く。友人としてよい刺激を受けた。
  会社員最後の時期に、一つの仕事のきっかけを与えてくれてありがとう。


 たくさんの出会いと発見に感謝の10月7日。




ke2514ke2514  at 23:32コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

続ミッフィーからの手紙〜風の仕業&イタズラを戻しただけです〜  5

【ただ風の仕業&イタズラを戻しただけです】
こびと9月18日に紹介させて頂いた
ミッフィーからの手紙〜風の仕業ですか?
※簡単な説明
 私が住むアパートの2Fのベランダから1Fの庭に下着が落ちる。
妻がポストに投函したお詫びと回収?のお願いの手紙に対して、<ご丁寧な手紙+たたまれた下着>を素敵なバッグに入れてお返し頂く。


そのお礼の手紙を投函していたところ、またもご丁寧なお手紙を頂戴する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
石割さま

わざわざお菓子を有難うございます。
私は、何にもしていなく、ただ風の仕業&イタズラを戻しただけです。
出不精の私の汚いお見苦しい庭にかえって、石割さまにご迷惑をおかけしている次第です。
すみません。

こちらこそ、このようなことをして頂いて、何だか人の温かさをじんわりと味わわせて頂いた気がしてならず、非常に嬉しく思い入っています。

佐世保には、ここの所、私も足を運んでいたので、何だか妙に嬉しいです。
なかなか行けないのですが、大事な友人が佐世保に入院しており、少しはなれた福岡より、いつも祈っている私としては、この“佐世保”のお菓子などが、本当に気持ち的に励まされました。

有難うございました。
早速、明日、仕事場の皆と頂かせて頂きます!
甘いもの大好きな私にはです。
まずは、御礼の手紙にて失礼致します。
かしこ
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近くにいながら忙しさにかまけて半年近く顔を見せていなかった両親、連絡がないことに心配して先週電話をかけてきてくれた宮崎の伯父、病院のベッドで食事も取れない状態の中、会いに行ったら強く手を握り締めてくれる福岡と宮崎の祖母に手紙を書こうと思った。

思い上がりでもあるけれど、職場や地域や家族を中心とした親族において、30代というのは責任ある年代だと思う。
身体は健康で、少なくとも収入があり、社会の中にある喜びや楽しみに日々触れている。
それらを還元し、支え、活性化することが30代の役割であり、やりがいでもあると思う。

大切な人へ、お世話になっている人へ、支えて下さっている人へ、まずは手紙を書こう。

今回はミッフィーではなく、白雪姫の七人のこびとさん、有難う御座いました。
深謝!!

ke2514ke2514  at 23:55コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!