2008年10月30日
3Dディスプレイ
【3Dディスプレイ】
※参考イメージ画像

福岡市博多区にある会社で、「3Dディスプレイ」のデモンストレーションを見させて頂いた。
3Dというとメガネをかけて見るというのが一般的だけど、今回ご紹介頂いたモニターの特長は“裸眼立体視”。
つまり、メガネをかけずに裸眼で3D映像を見れるというもの。
現在、20インチモニター、42インチモニターがあり、今日は42インチモニターを体験させて頂いた。
(52インチモニターが現在開発中、とのこと)
画面上でクルクル回転するダイス(サイコロ)の映像は、いつも見ているテレビやPCの平面映像とは違って、奥の方に転がっては画面前部に飛び出してくるというもので、確かに立体感があった。
メガネをつけた際に見る3D映像のような飛び出し感、奥行き感はないけれど、裸眼でこれだけ見れるというのは面白い。
現在は、博物館での展示や駅構内などでの商品PRなどで活用されている、ということだった。
モニターから離れて、遠くから見るとその立体感を感じられないというのがメガネをつけて見る3D映像と比較した際の弱点。
モニターから3メートル以内がベストということ。
で、携帯電話の画面なんかにこの技術を生かして3D映像を見られるのであれば面白いかな、と思った。
検索してみた・・・。
すでに開発されていた!!!

2D映像(平面)を、右目用と左目用の映像にリアルタイムに変換。
ストライプ状に並べて表示し、立体的に見せることができるという。
今日見たモニターも、この携帯用の映像も見る角度によっては立体感が失われる。
(右目と左目の視差を作り出しているため)
それでも、今後さらに開発が進めば、裸眼で3D映像が見られるTV番組、CMなどが日常生活に現れる日は遠くないのかもしれない。
個人的には、サッカーの試合におけるFKのゴールシーンなどを3Dで見てみたい。
※参考イメージ画像

福岡市博多区にある会社で、「3Dディスプレイ」のデモンストレーションを見させて頂いた。
3Dというとメガネをかけて見るというのが一般的だけど、今回ご紹介頂いたモニターの特長は“裸眼立体視”。
つまり、メガネをかけずに裸眼で3D映像を見れるというもの。
現在、20インチモニター、42インチモニターがあり、今日は42インチモニターを体験させて頂いた。
(52インチモニターが現在開発中、とのこと)
画面上でクルクル回転するダイス(サイコロ)の映像は、いつも見ているテレビやPCの平面映像とは違って、奥の方に転がっては画面前部に飛び出してくるというもので、確かに立体感があった。
メガネをつけた際に見る3D映像のような飛び出し感、奥行き感はないけれど、裸眼でこれだけ見れるというのは面白い。
現在は、博物館での展示や駅構内などでの商品PRなどで活用されている、ということだった。
モニターから離れて、遠くから見るとその立体感を感じられないというのがメガネをつけて見る3D映像と比較した際の弱点。
モニターから3メートル以内がベストということ。
で、携帯電話の画面なんかにこの技術を生かして3D映像を見られるのであれば面白いかな、と思った。
検索してみた・・・。
すでに開発されていた!!!

2D映像(平面)を、右目用と左目用の映像にリアルタイムに変換。
ストライプ状に並べて表示し、立体的に見せることができるという。
今日見たモニターも、この携帯用の映像も見る角度によっては立体感が失われる。
(右目と左目の視差を作り出しているため)
それでも、今後さらに開発が進めば、裸眼で3D映像が見られるTV番組、CMなどが日常生活に現れる日は遠くないのかもしれない。
個人的には、サッカーの試合におけるFKのゴールシーンなどを3Dで見てみたい。


です。