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ブクログ=WEB本だな  5

        2008年 最大のヒット賞(超個人的)
             <ブクログ

Kings Cross Books

 ブクログ


以下、ブクログサイトより引用

ブクログについて
ブクログは、ユーザー数15万、登録アイテム数900万を超す、日本最大級の本棚コミュニティです。 ブクログでは、ウェブ上の仮想本棚で書籍やCDを管理したり、レビューを書いたり、他のユーザーのレビューを見たりすることが出来ます。 ブクログの使い方は様々ですが、私たちは大きく3つの目的を持って運営しています。

本棚を自慢する。
本棚は人を映し出す鏡。本棚は人生の履歴書。 あなたは、好きな人の本棚を見てみたいと思った事はありませんか? 同様に、あなたの本棚を見てみたいと思っている人も、きっと、いるはず。 さあ、本棚を自慢しよう。

他の人のレビューを見る。
同じ本でも感想は人様々。買う前の参考にしたり、読んだ後にレビューを書いたり見たりしてみましょう。 RSSを利用することで、最新レビューを逃す事もありません。

蔵書管理をする。あなたのお持ちの本をブクログに登録するだけで、蔵書管理が楽になります。 これで、何の心配もなく友人に本を貸す事が出来ます。


 今までExcelでコツコツと買った本、過去に読んだ本をデータ化していたけど、こんなに優れたものがあったとは・・・。

 書籍リスト管理、読書計画のチェック、友人への書籍リストメール送信。
 それらがこのブクログでより使いやすく、便利になった。

 最近は、本を買っても入力するのが面倒に感じてきてたけど、ブクログを知ったおかげで実家に預けてある書籍・友人に貸してある書籍をもう一度ちゃんとリスト化しよう、という気を起こさせられた。

 
 そして今日、このブクログを開発された家入一真さんが同じ福岡出身の方であることを知った。
 ↓家入一真さんのブログ↓
 http://blog.hbkr.jp/

 家入さん、本当に感謝してます。
 今後もサービスの継続と、システムの改善に期待してます!

 【本日のBGM?スピーチ】
 「iPhone を発表するスティーブ・ジョブス(日本語字幕)」
  〜2年半 この日を待ち続けていた〜



ke2514ke2514  at 23:55コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

60分 3,000円 → 130分 3,000円  5

【本日のBGM】
Only Time-Enya



今年の夏の終わりは多くの方と食事を楽しませて頂く機会に恵まれた。
【九州で楽しむ海外グルメ旅行】といった感じで、胃袋だけは南アフリカ→イタリア→アメリカ→フランス→中国→韓国と渡り歩いた。

決して食通ではないし、ラーメンやっさんのとんこつラーメンや牧のうどんのかけうどんが大好きな私にはちょっと、いやかなり贅沢過ぎた。
それでも師匠や大先輩、仕事仲間や友人と食事をしながらあれこれと話す機会は、夏の最後を乗り切るにあたって大きな力を与えてくれたし、今後における楽しみを見出すことも出来た。
みなさんに感謝です。

体調管理においては、3ヶ月前から通わせて頂いている次郎丸の【RASCAL】には本当にお世話になった。
整体60分3000円というサインをバス通りに向かって掲げているそのお店はお客さんが多く予約が取れないことも多い。

それまでは肩こりがひどく500円程度で保険が適用される整骨院に通っていたのだけど、頭のてっぺんからつま先まで全身に疲れが蓄積し、仕事にも支障をきたしそうなほどだったので
「しっかりとリフレッシュしよう」
と【RASCUL】に通い始めた。

デニス・ベルカンプのトラップがお気に入りというサッカー通(けっこう毒舌)な整体師は脱サラ→修行→開業という経歴をもたれており、仕事の話に耳を傾けてくださりながらも、私が翌日からしっかりと働けるようにと熱心に体をほぐしてくださる。

「すごい足が張ってますね。先週までとは大違い。石割さんと同人物ですよね?」
と変わった表現で体の状態を教えてくださった。
最初は8月の中旬に連日行ったイベントちらしのポスティングの影響だろうと思っていたのだけど、その原因が睡眠不足からくる、ということを教えて頂いた。

この半年は平均睡眠時間が3時間〜5時間と短かった。私は昨日も3時間ほどの睡眠しか取れず、両足は風呂上りのように熱をもっていた。
そこで、今日も夕方の6時に予約をお願いした。

このお店は毎回のように予約した時間+30分以上の延長治療をしてくださるのだけど、今日はなんとお願いした60分+60分+10分も私の体をマッサージしてくださった。
「石割さんすいません。やってもやってもなかなかもどせないですね〜」
と次のお客さんの予約の時間ギリギリになって今日の治療が終わった。

時計の針が20分を示していたので7時20分だろうと思っていたのだが、お店の扉を開けてもう一度確認すると8時20分に見えた。
「まさか」
と思いクルマのエンジンをかけて再度確認すると20:23。

60分  3000円
90分  5000円
120分 7000円
以上がラスカルの規定の料金である。

毎回、治療の後にいただいた青汁を飲みながら時計を見て、
「うわっ、またもやこんなに長い時間。3000円だけでいいんだろうか?!」
と恐縮してしまう。

決してお客さんが少ないわけではなく、お客さんの予約の電話がたびたびかかってくるのが治療中に聞こえる。
そのたびに
「○○時はいっぱいですよ。○曜日の○○時は空いてます」
と答えられる。

予約が示されているホワイトボードを見ると次の予約のお客さんとの間に30分〜1時間は空けているのだけど、おそらくいつも延長されて最大限に疲れを取ろうと励まれていることだろう。

リピート客を確保するための戦術、という側面は確かにあると思う。
それでも最初の2,3回の来店時のみで十分ではないかと普通の感覚で考えると思ってしまうし、延長する時間も10分か20分でたいていの人は得した気分になるはずである。

私は5回以上通っているし、今日の延長時間は正確には1時間と10分。
もしかして、
「今日は120分でお願いしようかな?」
という私の今朝の心理を見抜かれていたのだろうか?

◆「ビジネス=人がお金を払ってもいいと思うぐらい価値のあるサービスやモノを提供すること」
ユダヤ人大富豪の法則 本田健

仕事において契約以上の働きをすればそれは金銭として上積みされて返ってくるという経験が私にもある。
時には金銭よりも重要な信頼を得ることにも繋がり、それは会社と自分の付加価値に繋がり、必ずプラスになって還元される。

〜RASCULのベルカンプさんへ〜

昨日までは椅子に座っていても寝ていても、まるで足を熱湯につけて歩いているようだった両足がだいぶ楽になりました。
これも60分しか予約していないのに130分もの間、しかも一切の手をゆるめることなくマッサージして頂いたおかげです。
何かのお返しが出来れば、と考えています。

今日のバーレーン戦、稲本が出場するのか長谷部になるかは分かりませんが、たとえ希望通りのスタメンじゃなかったとしても精一杯楽しみましょう。

海外旅行に行った時、私は必ず途中までに溜まった疲れを癒しにマッサージに行きます。台北、上海、バンコクなどのアジアはもちろんのことニューヨークにも旅行者向けにマッサージを行うお店が存在し、旅行者に新たな活力を与えてくれます。

開業以来多くのお客様が来られていますので余計かもしれませんが、今度韓国語か英語、もしくは中国語のコース案内書を作ってみませんか?
海外のマッサージと比較しても、そのコストパフォーマンスは絶対に負けてないのですから・・・。
PRと送迎運転手(市内)をやらせて頂ければと考えております。

고마워요!
ありがとうございました。

Return to innocence−Enigma


ke2514ke2514  at 23:43コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

意味あるものに対価を支払う  2

仕事を終え、ボッサ〜となった髪が気になり、カット1,000円の床屋に行く。
そこのオーナーはスタッフの接客には非常に厳しいのだが、実はそのオーナーの徹底ぶりが楽しみでそのお店に通うようになった。

1,000円という安い価格設定だから、お客様をどれだけ早くまわすかが一日の売上、そして年間の売上に大きく影響する。
だから、一般的な床屋や美容室と違って、お客様に与え続ける第一のサービスは、

☆★☆待たせないこと☆★★
順番待ちだけでなく、カットが始まってからお金を支払うまでの流れにも一切待たせることがない

スタッフが休憩に入っている際に、お客で賑わっていると携帯をかけて
「今どこですか?」
と呼び戻し、
「どこまで行ってたんですか?」
と店内で問いただす。
(敬語はお客の前だからなのか?怒り度が高いからなのか?)

スタッフが動きを止めていると、
「○○君、次のお客さん案内して」
「Aさん、Bさんと代わって顔そりのお客さんの準備に入って」
と次から次へと指示を出す。
「○○君、動き止めないで」
とストレートな指示もしょっちゅう。
オーナーは、ただ指示をしているだけでなく、お客さんのカットを次から次へとこなす。

そんな店内の動きを見ていると、高校時代にハンバーガーショップ(九州一の売上)の厨房で働いていた時のピークタイムの店長(後に大出世)を思い出す。
その店長も、常にオペレーションを改善していたし、基礎的なことを怠ると社員、アルバイトを問わず、他のスタッフがいる場所で叱咤していた。


私が公私ともにお世話になっている大先輩は、高い技術力と秒単位の動きを求められる職場にいらっしゃるのだが、ある時仕事場を見させて頂いたら、指示を待ちながら仕事を行う10数人のスタッフに、
「生きてるうちに頭使おうぜ」
と、ただ一言。
あの言葉・シーンはとても印象的で、今も鮮明に覚えている。
厳しい指導・指示をしてしてくださる先輩は、本当に有難いものだと思う。


床屋のオーナーは一人一人のスタッフに経営者頭を持つように指導しているのだろう。
現場で、簡潔かつストレートな指示を徹底して送ることによって、スタッフの意識向上を図っていると思う。

「スピードを上げろ」
「手を休めるな」
という指示の向こうには、
「自分で考えて。自分から動いて。全体を見て。次を予測して。」
というメッセージが込められていると感じる。

・シャンプーの割引販売
・髪染めの体験期間
・リピーター、新規顧客獲得の為のクーポンチラシ配布

シンプルだけど、このお店を運営・発展させていくにあたって、床屋という業界、その店舗がある地区での競争に勝っていく為に、そのオーナーが考えうる戦術も徹底的に実行させていく。
その姿は、美容専門学校の講師とまでは行かなくても、新人研修中のインストラクターのようである。

そんなオーナー×インスタトラクターは、オープン当初は毎日のようにいたが、今ではいないことの方が多い。
(多店舗展開されているのだろうか?)

たまに顔を出すと以下のような新たな販促展開を導入されている。
【スタッフの指名 +500円】
→お客様へのサービスでありながら、スタッフに対する技術と意識のアップを促すものでもあるのだろう。
【総鋏そり +200円】←今日初めてみた
→1000円という単価でありながら、実は多く存在するオプション商品をお客様に訴えながら、今はこのサービスをお客様に紹介するんだ、というように私には見える。

店内にいる間、変わらずに口にされる言葉は、
「手をとめないで」
ということが中心だけど、それを大原則とした上で、新たな客単価アップの為のサジェスチョンを率先垂範で徹底する。

オーナー自身はうまくお客の反応を得られず、他のスタッフが販売に繋げることも
多々ある。
それでOKなのだろうと思う。

オーナーが求めているのは、自分がいない時でも、スタッフが自分と同じ、もしくはそれ以上の意識で日々の接客に励み、店舗の経営に利益となる行動を続けることを求めているのだろうから。

新規の事業展開であれ、引継ぎ業務の雑務であれ、仕事の難易度・注目度に差はあれど、全ての仕事に意味と価値と目的を作り出し、

・時間管理:前回10分かかったことを1秒でも早く
・正確性:一切のミス、漏れをなくすことを継続する
・品質向上:変わらないクオリティを保つ+向上させる
・コスト管理:ムダな経費・手間を省き、利益を1円単位で積み上げていく

などの点に常に意識を配れば、全ての仕事は創造性のある仕事となる。

〜そんなことを教えてくれる有田の床屋のオーナー・スタッフの皆様へ〜

私は、仕事における考え方+工夫を毎回復習させて頂いてます。
その感謝を込めて、授業料と思い、キャンペーン商品はなるべく購入させて頂き、試させてもらってます。
もちろん、スタッフの方が熱心に説明してくださるおかげで、商品に満足しています。
思い出せば、32歳で金髪サラリーマンという貴重な経験もさせて頂きました^^。
時に、スタッフが緊張して、
「えっ!!!」
と思う位、刈り上げられてしまうもあるけれど、いつもアタマもココロもさっぱりとした気分になります。
感謝です。


◆【今日のリーダーシップの仕事は、ただ金を稼ぐだけではなく、意味をつくりだすことだ】
(ゼロックス社パロアルト研究所 ジョン・シーリー・ブラウン)

◆×仕事=なんとか暮らしていけるだけの仕事
 ○仕事=満足、クリエイティブなやりがい、成長、喜び、生きているという実感
 (ロビン・シャーマ 『3週間続ければ一生が変わる』)


ke2514ke2514  at 23:31コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!