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神無月  5

◆一昨日、昼食に寄った藤崎のめんちゃんこ亭

ブログネタ神無月?


“神々が出雲大社に集まり各地の神がいなくなる月。
良き未来のため頑張って下さい!
うろこ雲の秋空は外出を楽しませてくれますよね!”

◆マリノア

ブログネタ神無月


“米や魚、果物など秋の収穫を供えて神様に感謝する季節。この月は「神の月」を意識し、また来年のはかりごとをするために神々がいなくなってしまうから「神無月」そのものをも意味します。” 


昨年の秋は、すすきや紅葉に目もくれずに疾走していた。
冬のこたつのぬくもり、春の川のせせらぎ、夏の虫の音・・・、ほとんど記憶にない。
常夏ライフを送ることが目標だけど、その季節の旬なものを味わい、風景を楽しみ、自然のリズムを感じることは心に元気と癒しを与えてくれる。

過ごしやすいこの季節、秋刀魚を味わいながら、来年・再来年へとつづくはかりごとを描き出そう。

ke2514ke2514  at 20:23コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

人は倫理的側面においても銀行口座をもっている  5

【人は倫理的側面においても銀行口座をもっている】

仕事仲間より
「もう誰にどうお返しをしたらいいかわからなくなってきました・・・」
とのメールを受ける。

周囲の人から感謝され、目に見える形、見えない形で色々なものを与えてもらってるのだろう。

そのメールを読んで、
「人は倫理的側面においても銀行口座をもっている。そのバランスシートを良くするも悪くするも、その人の行為次第」
という言葉を思い出す。

人が他人に貸したもの、借りたもの。
その残高の状況が今の日々に反映される、という意味。

私自身も、昨年からの約一年半の間に行った投資、貸し借りの決算をしている最中。
良くも悪くも今の通帳の残高・リターンに狂いはないな、と日々実感している。

ちょっとリターンが大きくて、このままいくとバブルがはじけるかな、というものに関してはそのまま新たな投資へ。
間違った投資については、その現実を見極め、早めに損切りを。

今の私に分散投資は難しい。
これからは、自分が投資すべき商品×市場×人をしっかりと絞り込む。


「You are what you buy」
(あなたという人間はあなたが何を買ったかで決まる)

ビジネスブックマラソン号外に紹介されていた広告コピー
http://eliesbook.co.jp/bbm

ke2514ke2514  at 13:01コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

皮膚から入るマイナスの空気   5

【本日のBGM】
“イチロー×落合名言集”
 時代−中島みゆき


◆イチロー8年連続200本安打達成!
イチローと一問一答
 スポーツニッポン 9/19より引用

――苦しいシーズンだったのでは。

 ずっと恐怖との闘いだった。何としても(記録達成を)外せない年だったので、ゼロ(安打)の段階から強く意識しなくてはいけなかった。できないかもしれないという恐怖は常にあった

〜中略〜

――チームの不振とも戦う必要があった。

 (秘けつは)クラブハウスから早く出て行くことマイナスの空気っていうのはどうしても皮膚から入ってくる。悪い方に流れることだけは絶対にしないという信念を持ってやっている。これまでよりも、もっと僕の世界をクラブハウスの中でつくり上げた
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「和をもって尊しとなす」という福沢諭吉の言葉は、発祥の地日本において“誰とでも仲良くしましょう”と定義されているけど、そこにはややズレがある。

昨年、モバイル関連の会社を立ち上げられた40代の方とお話しさせて頂いた。
取引業者・スタッフとの関係性について、共感させて頂いたのが以下の言葉。

「ツキがある企業、人はツキがある企業、人を引き寄せる。逆もまたしかりで、ツキがない企業、人はツキがない企業、人を引き寄せる。」

冷酷、冷たい・・・。
表向きはそうかもしれないけれど、そこには因果関係があると思う。
“仲良しこよし”な感覚で仕事をすると、妥協・妥協・妥協の連鎖反応が起こる。

それは1kmのウォーキングもやっとの体力しかない人が、毎日10kmジョギングしている人と一緒に駅伝を走るようなもの。
完走すればいいのか?
目標タイムは?
順位は?
優先順位の逆転現象が起きる。

組織としての目標達成からぶれてしまってはやる意味がないし、能力あるものの意識を下げ、企業として、個人としての成長という機会をも逸してしまう。
そうならないためには、個人個人の権限・責任を明確化する必要があるし、それぞれが自分の今を認識した上で組織に貢献し、能力を磨き、切磋琢磨しようという環境が重要になる。

そういった努力を継続した結果、【個人・組織に結果が伴う→実績が自信を与える→行動・姿勢・言動を変える→周囲によい印象→さらなる結果へ】というプラスのスパイラルに入っていく。

イチローが所属するマリナーズは、ここ数年負のスパイラルに陥っているチームだと思う。
その中でチームから距離を置き、自分の能力をフルに発揮できる環境を作ることにも取り組んだ。
自分自身との戦いと自分が所属するチームとの戦いも含まれていた今年のシーズン。
その中での200本達成は、例年以上の価値があると思う。

そして、築き上げた200本という数字は、チームにおいても貢献するものであったと思う。



↓↓↓アメリカでの評価↓↓↓
【イチローの8年連続200安打、米メディアは冷淡】
読売online 9/19
http://www.yomiuri.co.jp/sports/mlb/news/20080919-OYT1T00420.htm



以下、関連・参考記事ブログ

◆プロコーチのコーチング日記
http://plaza.rakuten.co.jp/amatels/diary/200705050000

 「和」を持って尊しと言ったのは、聖徳太子だが、ある本を読んでいて、目からうろこが落ちた。「和」というのは意見の違う人たちと波風を立てずに妥協し、調和したふりをすることではないということです。 
 個々がこの部分は納得できないが、などど、腹に一物もって妥協することではないのです。日本人は多くの人がそう勘違いしていると私は思います。私も含めて。
 「和」の本当の意味は、自分の中に正直に、自己に正直に生きるということ。
自分を裏切らないということです。
 不平不満があれば、正直に表現してぶつけ合うこと。悶々としておべっかいって、言いたいことも言わないというのは間違い。
 その中でお互い歩み寄り(妥協ではない)理解していくことが「和」である

◆おじさんは楽しいのだ
http://blogs.dion.ne.jp/jj8wqc/archives/4082011.html

 聖徳太子の有名な言葉。「十七条憲法」の第一条です。なによりも、「和」の精神が大切ということですが、単に「みんな仲良くしましょう」という意味ではなく、この「和」には仏教の理想がこめられているのだといいます。
 この「和」には「仏教の理想を実現しようと努力する人々の集団」といった意味合いがあるそうです、なんらかの目的意識をもってみんなで行動する、という非常にポジテブなニュアンスがあります。
 会社や其の他の組織、あるいは家族や友人同士のあいだでも、自分のこだわりを捨てて相手と接触しなければ、トラブルがおこるばかりで物事は前に進みません。
 この職場、あるいはこの関係をこうありたい、という理想を描いたら、あとは自分を捨てて人と接する、それが「和」ということなのです。それは人にお世辞をいうとか、調子を合わせるといった小手先のことではありません。
 自分本位でない理想を思い描いて、まわりのみんなが幸せになる道を模索し、それを社会へ、世界へと広げていく、それが聖徳太子がいわれる仏教的な理想なのだと思います。

◆永谷研一オフィシャルウェブサイト
http://www2.netman.co.jp/nagaya/2008/03/post_316.html

中国人の友人の社長が言いました。。
「今の日本人は何も怖くない。バラバラだから。でもひとつだけ怖いことがある。
 今の日本人がチームワークを思い出したとき。」
そうなんです。“和をもって”、チームワークや地域を復活させることは、横並びや仲良しクラブやるって意味ではないんです。ある意味その逆で、1人1人が自律し、プロジェクトに所属し、”役割”を持ち、プロフェッショナルにその責務を全うするという、“自由競争主義”の世界なんです。ちょっと理不尽なことがあっても、そこは“役割”と“身分”というもの認識し、家長の意思を実現するため、覚悟をもって職責を全うする、イキイキ働く、真剣な人間関係のチームの一員なんです。

◆【できなかったときめつける声が充満している教員室にはいないようにしました】
マルバ・コリンズ女史

「どうすれば、子どもたちに自信をもたせることができるのですか?」
マルバ女史はこう答えた。
「まず私は、子どもたちがあれもできなかった、これもできなかったときめつける声が充満している教員室にはいないようにしました。本当にお手上げだという子どもはいません。親や教師が、子どもにできないと言い続けるからできないのです」




ke2514ke2514  at 23:57コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

頼まれごとは試されごと  5

◆「頼まれごとは試されごと」
  中村 文昭

 仕事量が際限なく増え続けていった今年の2月に個人で保険代理店をやっている友人が車の中でボソッと教えてくれた言葉。
 勉強熱心、行動的、野心家の彼に会うといつもヒントとなるような言葉を教えてくれる。
その中でもクロフネカンパニー中村文昭氏の言葉は強く印象に残った。

勝海舟の人生訓】にも以下のような言葉がある。

◆「職責を超える仕事ができるかできないか。また、求められたら、そういう職責を超える仕事をやる勇気があるか、ないか」
 −人物を見分けるものさし−

仕事をしている日々の中で、以下のような言葉を耳にすることがある。

「やったって給料は変わらない」

「レギュラーの仕事が忙しい」

「なんもせんがまし」

あれもこれもやって、自分の職責を果たせなくなってしまえば本末転倒だけど、

「与えられたことをしっかりやります」

だけではちょっとさびしい。

またアイデアを出すことなく、出来ない理由を探し、それを正当化するために事例や人の意見を多用すること・・・。
それは会議等の場において一見賢く見えたりもする。

仕事の中身や企画から課題やリスクをあぶりだす視点は絶対に欠かせない。
しかしそういった点にばかり目を向けた発言が中心となってしまうと企画、会議はストップしてしまう。
そのような姿勢でことに励んだり、発言をしていると知らないうちに誰からも依頼されることはなくなる。

間違い探し、欠点を見つけるというのは実はたやすい。


「頼まれごとは試されごと」

相手の要望・期待を十分に理解し、そこに自分が関わることでのプラスをお返しできるよう、日々気をつけて取り組もうと改めて思う。



ke2514ke2514  at 22:54コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

信念

半世紀に及ぶ歴史を紡いだ偉大な史書を編まれた方のお言葉

◆「憎悪や悪意に満ちた状況の中、心をぶらさないで作り上げた作品が喜ばれた時、その感動が生きがいになる」

◆「本当の価値を創造するというテーマを軸に自分の考えをまとめ、そしてこれでもかと襲いかかってくる苦悩や危機そして混乱を乗り越えて、その価値の創造にとって重要なものだけに自分の考えを集中し続けれられるとき、そのときは、本当に幸運だ。なぜなら、維持継続できるモデルが手に入っているからだ」
ビジョナリーピープル】より抜粋

ke2514ke2514  at 23:52コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!