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仰ぎみる人

土井英司氏のセミナーに参加  5

「伝説の社員」になれ!

伝説



今日は、日本一のビジネス書のコンサルタント土井英司氏のセミナーに参加させて頂く。
信念、知識、理論・・・、すごくタメになる言葉の連続。
セミナー後の懇親会での話も濃密で、情報・刺激のエッセンスがほとばしっていた。
東京でのセミナーにも是非参加させて頂きます。

わざわざ博多までお越し頂き、有難う御座いました。

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土井氏のメルマガ
 ビジネスブックラマラソン
 http://eliesbook.co.jp/bbm/

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 福岡出身、在住のすごい方もご登場
◆「弱者の戦略」栢野克己さん

弱者


◆「会計体操」山崎二三代さん



◆「フォーカスリーディング」寺田さん

ふぉーかす


【セミナー後の懇親会の画像】

土井懇親会




ke2514ke2514  at 23:57コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

コンソメスープ  5

「今夜、神野さんが来られるよ」
とのメールがマネージャーの松田さんから届き、仕事を終え、荒戸の洋食屋エッコチに向かう。

 神野さんとはセミナー、文章講座、美食会で何度かご一緒させて頂いたけれど、じっくりとお話をさせて頂く機会はじめて。

 室見にお住まい、とのことだったので今日起きた
『福岡市西区にイノシシ出没。愛宕山へ逃げる』というニュースをお伝えした。
 神野さんは、毎朝5時から40分室見川を走り、愛宕神社の境内へ向かわれるということを日課とされている、とのこと。

 過去にも鹿児島の菜の花マラソンをはじめとした国内のマラソンに出場され、一昨年前には山崎会計事務所のご夫婦と娘さん三人をお連れして富士山に登頂されたというエネルギッシュな方。
 息子さんが私と同級生ということから察すると、年齢は60歳を越えられていると思う。

 今後もネパールに行ってみたい、ホノルルマラソンに出たい、という目標がおありで、おそらく実行される。
 約2時間半、ご一緒させて頂いたけれど、ものすごいエネルギーを頂いた。

 そんな神野さんとのお話で印象に残った言葉。

「コンソメスープって知ってます?テーブルに出てきた時はすごく澄んだ色をしてますよね。でも、作っている過程においては、牛骨だ何だでいろんな色が混ざっていて濁っているんですよ。でもね、時間が経って、あのような透き通った色になるんですよ。人生もきっと一緒だと思いますよ。若いうちは、あまり考えずにとにかく色んなことに挑戦して、それぞれを懸命にやってみたらいいんじゃないですかね。」


神野さんという人生の大先輩が語られたことによって、私の心に響きが生まれた。
ご家族に対する想い、ご自身の日々の過ごされ方、これからの夢・・・。
とても純粋なパワーを分けて頂いた。
今度また、お酒の時間にご一緒させて頂きたい。


神野さん、松田さん、吉脇店長、エッコチスタッフの皆様へ

思いがけず、とても有り難い時間を過ごさせて頂きました。
神野さん、そして誘ってくださった松田さん、そして美味しいお料理とお心遣いを提供してくださったエッコチスタッフの皆様、本当に有難う御座いました。

【壁の装飾が新調されたエッコチ】

 200810161811000

ke2514ke2514  at 22:04コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

好きだから→こだわり続ける→伝わる→大きな渦が生まれる→好きになる  5

【本日の動画】

ミエナイチカラ INVISIBLE ONE − B'z



演奏 kamedayori氏
http://jp.youtube.com/user/kamedayori


「呼吸の筋肉を鍛えています」
という衝撃のシーンから始まったNHKスペシャル【メガヒットの秘密 〜20年目のB’z〜】を鑑賞。

私が勝手にイメージしていた20年の軌跡を辿る、振り返るという要素がメインではなく、
「B’zはなぜ売れるのか」
というのがこの番組のテーマだった。

CDの売上総数は約8,000万枚ということで、デビューからの日数で割り出された
「一日に一万枚売れ続けた」
という表現はユニークだった。

番組では、売れ続けた理由を
「愚直なことをコツコツと続けていくこと」
とまとめられていた。
それを象徴するものとして、【いつかまたここで】のギターソロの5秒、【グローリーディズ】のサビ前の〜こんな僕にガマンづよくつきあってくれたよね〜という歌詞とメロディが完成されるまでの映像が紹介されていた。

確かに20年のキャリアを持ち、ロックの殿堂入りを果たし、メガセールスを記録したアーティストが、些細と思われる部分にこだわっているという姿は説得力があり強いメッセージ性を持つ。

私が印象に残ったのは、

「感覚だと思う(ヒットの法則を聞かれて)」

「好きなことを見つけられたことがラッキーだった」

「そんなことアリ?と思ってもやってみる環境」

「聞いている人には分からないかもしれないけど、いいものを作りたいという職人意識」

「(音楽)これが出来なかったら、俺は何もできない」

という松本氏の言葉であり、

「あれやっておけばよかったという悔いを残したくないからやっておく(喉のケア)」
※松本氏は稲葉氏の印象を一言、「ストイック」と答えていた

「アーティストという意識はない、ミュージシャンという意識もあまりない、B’zのシンガーです」

「いかに衰えの速度を遅らせるか(身体のケア)」

「いっぱい勉強して、いっぱい練習して、また戻ってきます(ライブでのコメント)」

「手を抜かない姿を見せることがテーマ」

という稲葉氏の言葉であった。


デビュー間もないうちからヒット作を放ちライブを満員にする彼らには他のミュージシャンを圧倒する演奏力、創造力、パフォーマンス力があった。
そして、彼ら自身と彼らを取り巻くチームのプロデュース能力が他のアーティストとは異なっていたという印象があった。

それが20年にわたり売れ続けた理由の大きな要因の一つであると思う。

B'zファンの特徴として、シングル曲などのヒット作以外の曲が長く愛されているというものがある。
私が好きな曲も、シングルにはなっていない曲が多い。
最初に聴いたときはあまり印象に残っていなくても、ギターのフレーズであったり、歌詞のワンフレーズであったり、歌唱力だったりがきっかけになって好きになっていく曲が多い。

そしていつからか、曲そのものではなく、彼ら自身の楽曲やライブパフォーマンスから伝わってくる彼ら自身の音楽を愛する姿、過去の作品・自分達を忘れたかのように新しいものに挑戦していく姿勢に惹きつけられていく。

稲葉氏の歌詞はどこまでも繊細でストイックでありながら、もがきながらも自由を求めて突き抜けていく爆発力のような凄みを感じる。


多くの音楽ファンが憧れる姿を、彼ら自身が憧れ続けた。
音楽を愛するということにおいて、彼らが音楽に触れたときの昔の自分と等身大の気持ちであり続けた。

そういった二人の存在と作品が大きな渦を作り出し、そのうねりの中に、多くのファン、制作スタッフをはじめとした彼らを取り巻くチーム、そして彼ら自身までもが引き込まれていったような印象を受ける。
そしてライブに行くと、そのうねりが今なお拡大中であることに気づかされる。

1億枚以上の販売枚数をほこるアメリカやイギリスを中心とした世界規模の知名度をもつミュージシャンは、ヒット作を出すとアルバムを出すスパンが3年に1回、4年に1回となっていく。

それを大物ミュージシャンの証明のように捉えることも出来るけれど、松本氏がかつて自分自身をワーカホリックと言ったように、音楽を誰よりも愛し、演奏力を磨き、ファンが望んでいるものを意識しながら自分達のやりたい音楽を休むことなく作り伝え続けていく彼らは、世界的にも稀有な存在だと思う。

その姿と軌跡はとても日本的であり、日本人らしいと言えるのではないだろうか。
(来日している留学生や旅先で知り合った外国人にB'zが好きだ、と言われたこともあった。一つの曲が好きということではなく、バンドとして好きだ、と)
同じ日本人として誇りに思える存在でもある。

次はどんな楽曲に出会えるだろうという楽しみと同時に、5年後、10年後どうなっていくのだろうという期待感を抱かせてくれるB’zに、私はファンという視点ともう一つ別の視点で惹きつけられている。
それは、スポーツ界でいうイチロー選手や中田英寿氏のような新たな道を切り拓いていく日本人を追いかけている感覚に似ている。
そういった印象を持つB’zファンはきっと多いと思う。


次回(25年目)は、
「なぜB’zは人を集めるのか」
というLIVEにスポットをあてた番組を見てみたい。



−−−再放送を観て−−−

「なぜ売れ続けるのか」
というミュージシャン(一般的定義において)にとっては避けたくなるようなテーマをTV番組で追いかけた制作スタッフとそれを受け止めたB’z。
新しい概念に出会った印象を受けた。


【呼吸の筋肉を鍛えてます】
余計な装飾のないまっすぐな表現、何度見ても強烈。



ke2514ke2514  at 23:53コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

続ミッフィーからの手紙〜風の仕業&イタズラを戻しただけです〜  5

【ただ風の仕業&イタズラを戻しただけです】
こびと9月18日に紹介させて頂いた
ミッフィーからの手紙〜風の仕業ですか?
※簡単な説明
 私が住むアパートの2Fのベランダから1Fの庭に下着が落ちる。
妻がポストに投函したお詫びと回収?のお願いの手紙に対して、<ご丁寧な手紙+たたまれた下着>を素敵なバッグに入れてお返し頂く。


そのお礼の手紙を投函していたところ、またもご丁寧なお手紙を頂戴する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
石割さま

わざわざお菓子を有難うございます。
私は、何にもしていなく、ただ風の仕業&イタズラを戻しただけです。
出不精の私の汚いお見苦しい庭にかえって、石割さまにご迷惑をおかけしている次第です。
すみません。

こちらこそ、このようなことをして頂いて、何だか人の温かさをじんわりと味わわせて頂いた気がしてならず、非常に嬉しく思い入っています。

佐世保には、ここの所、私も足を運んでいたので、何だか妙に嬉しいです。
なかなか行けないのですが、大事な友人が佐世保に入院しており、少しはなれた福岡より、いつも祈っている私としては、この“佐世保”のお菓子などが、本当に気持ち的に励まされました。

有難うございました。
早速、明日、仕事場の皆と頂かせて頂きます!
甘いもの大好きな私にはです。
まずは、御礼の手紙にて失礼致します。
かしこ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

近くにいながら忙しさにかまけて半年近く顔を見せていなかった両親、連絡がないことに心配して先週電話をかけてきてくれた宮崎の伯父、病院のベッドで食事も取れない状態の中、会いに行ったら強く手を握り締めてくれる福岡と宮崎の祖母に手紙を書こうと思った。

思い上がりでもあるけれど、職場や地域や家族を中心とした親族において、30代というのは責任ある年代だと思う。
身体は健康で、少なくとも収入があり、社会の中にある喜びや楽しみに日々触れている。
それらを還元し、支え、活性化することが30代の役割であり、やりがいでもあると思う。

大切な人へ、お世話になっている人へ、支えて下さっている人へ、まずは手紙を書こう。

今回はミッフィーではなく、白雪姫の七人のこびとさん、有難う御座いました。
深謝!!

ke2514ke2514  at 23:55コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

ある素敵なタクシー運転手  5

【本日のBGM】


Now is the time−加藤登紀子−

「いや〜、お客さんが乗ってこられた隣の会場で、今日は加藤登紀子さんのコンサートが開かれてましてね。今日はそこから帰られるお客様が多いので、家に帰るまでコンサートの気分に浸って頂こうと思って、CDをかけていたんです。」

鹿児島でイベントの仕事を終えた友人が、自宅に戻るタクシーでずっと加藤登紀子さんの曲が流れていたので、
「運転手さん、加藤登紀子さんが好きなんですか?」
と質問したことに対する運転手さんのことば。

お酒を飲みながら、イベントの運営に関する話をしていたときに友人が突然思い出して教えてくれた。
この話を聞いたとき、体がぶるぶるっと震えた。

今でもこの運転手の話をよく思い出す。
お客さんにとっての素晴らしいサービスだと思うし、ご自身の職業に誇りと喜びを持たれているのだろう。

自分がイイと思ったものを提供できて、それが人に喜ばれる、というのは仕事において最高の喜びを感じられる瞬間。
そんな瞬間をたくさん味わえたなら仕事人として幸せだと思う。


ke2514ke2514  at 23:33コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!