トップページ » イベント
イベント

笑顔の連鎖反応  5

【洋食屋エッコチ秋の感謝祭】

当初は、東京に行っているはずだった昨日。
予定が変更になり、福岡市荒戸の洋食屋エッコチのハロウィン+ちゃんこ鍋パーティーにお邪魔させて頂く。

今年のエッコチのスタッフの仮装は、魔女!
お店にお邪魔してしばらく誰が誰か分からなかった。
仮装していない自分が逆に恥ずかしかった。

18時40分頃から、仮装してきたカワイイ子どもさんを連れられたご家族、若い女性から年配の方々でお店はいっぱいに。
80名近いお客さんとスタッフで、いつもは静かな雰囲気のエッコチが賑やかなパーティー会場に。

殿畑さんのちゃんこ鍋あり、子どもたちへのお菓子プレゼントあり、仮装コンテストありで、スタッフの皆さんもお忙しそうだった。
お客さんたちは、えがお×えがお×えがお。

お店の外からその賑わいを眺めているお客さんもいて、
若いカップルの
「楽しそう〜〜〜」
といった声や、散歩中と思われる年配のご夫婦の
「今日は予約した人だけだろうから、今度こよう」
という声が聞こえてきた。

賑やかそうな店内を、近所の住人がのぞいては笑顔になる。
イタリアやスイスの街外れで見る光景そのものだった。
写真を撮らせて頂いている私も自然と笑顔。

美味しい楽しいイベントを有難う御座いました〜!

P1000275


P1000279


P1000290




ke2514ke2514  at 21:56コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

GIFTED CHILD  5

マッケンジーソープ008


---------------------------------------------------------------------

【マッケンジー・ソープ絵画展】

期間:2008年11月13日(木)〜16日
時間:10:00〜19:00 最終日は18:00閉場
会場:TNC放送会館1Fホール
−マッケンジー・ソープ来場+サイン会−
 11月14日(金) 14:00〜15:00


−マッケンジー・ソープ
“ディスクレシア”という学習障害を持ち、イギリスで活躍する画家。
1977年 美術学校入学(20歳)
2000年 ベストセラーアーティストに選ばれる(イギリス)
2003年 初の来日絵画展(東京)

----------------------------------------------------------------------

−ディスクレシア

TEAM GIFTED ホームページより
http://www.team-gifted.org/GiftedChild.html

ディスレクシアは、LDの一種。日本では、“障害者”とされています。話を聞く、文字を読む・書く、数字を計算するなど・・・。知能や視覚・聴覚にまったく問題がないのに、学習場面で困難を伴う子ども=LD(学習障害)。

ディスレクシアは、このLDのひとつであり、主に読み書きが苦手な子どものことを呼びます。日本語に訳すと「難読症」や「識字困難」、「失読症」など、なぜかいくつもの訳語が存在。これはディスレクシアには、ひとりとして同じ症状がないからです。唯一、すべてのディスレクシアに共通するのが、読み書きの習得についてと自分の考えを正しい言葉で表現することが苦手だということ。だからこそ、専門医でないと診断はできず、たとえ障害者としてみられなくても日常生活ではただ「怠けてる」「苦手なだけ」と思われがちなのです。しかし、勿論、知能には問題はないのです。

---------------------------------------------------------------------

今年の6月末に、今回のイベントの実行委員会代表であり、TEAM GIFTEDの代表でもある下津浦陽子様にお会いさせて頂いた。

「LD→学習障害→障害児」が日本での一般的な認識だけれど、彼らは特殊な才能と高いIQをもっており、海外ではLDに対する認識が異なる、というご説明を受けた。

【日本では障害児と思われている。海外ではGIFTED CHILD(才能を授けられた子どもたち)】

−私は知識が足りないので、詳しくは下記にアクセスして下津浦様のインタビューを是非とも読んでいただきたい−
http://www.team-gifted.org/PDF/Interview.pdf

その才能を開花させるために、学習障害ではなく、異能学習として捉えての教育を行う講師と環境が欧州にはあるが、日本にはない、と。
下津浦様は福岡市の西戸崎で、スキルをもつ講師とともにスクールを始められた。
パソコン・英語などの実際の現場を見学させて頂いた。


子どもたちのノートに並んだ文字。
“私(石割)の子どもの頃のノートとおなじだった”

子どもの英語力。
“私の海外生活+前職(NOVA時代)の経験に照らし合わせても、高いレベルでの学習能力をもっている”
と感じた。

ディスクレシアの症状と特徴を伺っていて、おそらく私もディスクレシアである、とも思った。

海外では10人に1人がディスクレシアである、というデータもある。
その中には有名な映画俳優などもいる。


「障害をもっているといっても特別なことではない」
という印象を越えて、
「彼らはすごい能力を秘めており、学習環境を得て、その才能が開花したら・・・」
と大いなる可能性を感じさせられた。

しかし、日本国内では障害児と認識されて、自宅に籠ったり、悩まれているご家族の方が多いというのが現状とのこと。
そういったお子様へのレッスンと海外留学のサポートが、下津浦様をはじめとした先生たちによって福岡市東区西戸崎で運営されている。

      “海外でこそ輝く、ディスクレシアの才能。
        TEAM GIFTEDが、お手伝いします。”

TEAM GIFTED HP
http://www.team-gifted.org/



TEAM GIFTEDと取り巻く多くの方によって開催される「マッケンジー・ソープ絵画展」。
その作品とソープ氏にお会いできる貴重な機会のご紹介です。


マッケンジーソープ009


ke2514ke2514  at 21:28コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

土井英司氏のセミナーに参加  5

「伝説の社員」になれ!

伝説



今日は、日本一のビジネス書のコンサルタント土井英司氏のセミナーに参加させて頂く。
信念、知識、理論・・・、すごくタメになる言葉の連続。
セミナー後の懇親会での話も濃密で、情報・刺激のエッセンスがほとばしっていた。
東京でのセミナーにも是非参加させて頂きます。

わざわざ博多までお越し頂き、有難う御座いました。

----------------------------------------------------

土井氏のメルマガ
 ビジネスブックラマラソン
 http://eliesbook.co.jp/bbm/

----------------------------------------------------

 福岡出身、在住のすごい方もご登場
◆「弱者の戦略」栢野克己さん

弱者


◆「会計体操」山崎二三代さん



◆「フォーカスリーディング」寺田さん

ふぉーかす


【セミナー後の懇親会の画像】

土井懇親会




ke2514ke2514  at 23:57コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

3世代交流パークゴルフ  5

先週、ご紹介頂いた企業さんが競技の普及・大会の運営等に関わられている【パークゴルフ】。

今から25年前の1983年に北海道で、「公園で幅広い年代の人ができるスポーツ」という考えをもとに考案されたスポーツ。
北海道では800コースを超えるコースが存在し(全国で900以上)、全国での愛好者は約100万人。

以下、(NPO)国際パークゴルフ協会での説明

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

公園で始めた遊び。
だから『パークゴルフ』と名づけました。
マインドはたのしさの共有。

パークゴルフ三つの原点
◎自然を大切にするスポーツ
◎三世代交流スポーツ
◎安全で楽しいスポーツ

パークゴルフは、クラブ1本とボール1個それにボールを置くティがあれば、誰でも楽しむことができるスポーツです。

220px-Parkgolf


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

利用料が500円〜1000円前後ということで、家族で楽しむにもいい。
企業レクレーション等での利用も多い、とのこと。
北海道のコースは、さすが!というような綺麗な芝で整備されているコースもある。

shisetu017


10657761850


大会なども開催されている。

07_08_14-3


九州での展開・ニーズがどのようなものかはまだ分からないけれど、自宅から車で1時間くらいで行けて、パークゴルフのみならず、その土地の料理+物産+温泉等があれば一日を通して楽しめると思う。

企業レクレーションというと堅い印象を受けるけど、プチアウトドア的な感じで若手社員から年配の上司が一緒に楽しめる、というイメージは描ける。

img001


まずは、実際にコースに出てみよう。


ke2514ke2514  at 22:53コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

イチロー参戦(清原引退セレモニー)  5

「無理をできるなら無理してほしい」

◆イチローが清原に“涙の”激アツエール
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080803-00000022-dal-spo
 デイリースポーツ 8/3より

 明日、10月1日のオリックス−ソフトバンク戦後に行われる清原選手の引退セレモニーにイチロー選手が来場する、とのこと。
 
 一昨日、You Tubeでイチロー選手のプレー特集なるものを見たけれど、この選手は他の選手と比較することが出来ないんだな、とつくづく思った。
 記録はもちろんだけど、その姿勢・思考・言動といったものすべてが他の選手と一線を画している。
 まさに前人未到の領域を行く人だと思う。

 「50歳までは現役でプレーをする」
という発言の根拠は、10年前、20年前とは医学・トレーニング・ケアのレベルが上がっているからプレー年数も伸びて当然、という考えから。
 そして、50歳になっても必要とされる選手でありたい、と。

 
↓最多安打タイ(213安打)で2008年シーズンを終えてのコメント↓
「一番になりたかった。僕はナンバーワンになりたい人。オンリーワンの方がいい、なんて言っている甘い奴が大嫌い。競争の世界に生きている者としてはね」

 
 
  

ke2514ke2514  at 22:50コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!