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百円のチカラ  5

百円自販機



日経MJをまとめ読みしていて目に入ったのが、100円。
一つが「100円商店街」
もう一つが「100円の乱」
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【百円商店街】 日経MJ 10/6より

−目玉商品集め集客イベント−

山形県新庄市で2004年7月にスタート。

特定日に百円の目玉商品を各店が用意し、店頭に並べて販売する集客イベント。
2004年7月の新庄市での試みでは、通常日の十倍以上の約1万人を集客。
費用対効果の高い販促策として、年末までに全国十八ヵ所に拡大していく。
名称は「アンテナモール」

・ 魚コロッケ(佐賀県唐津市)
・ はっさく大福(広島県尾道市因島)
その他、秋田県能代市、熊本県宇土市など八商店街が地元の逸品を50〜60品目選定し、A4サイズのカタログを作成。
 今後は、
・ 特定日における百円の目玉商品を設定し、試食→販売につなげる
・ カタログと同じ商品を購入可能なウェブサイトを開設
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【飲料自販機 百円の乱】 日経MJ10/24より

―新製品も安売り―

関西を中心に、百円自販機が台頭してきている。
コンビニでは150円で販売されている「ニアウォーター」と呼ぶ500ミリリットル入りのペットボトルの新製品が大阪市内の百円均一の自販機に登場。

関西はもともと価格に敏感な消費者が多く、安い自販機の台頭が目立っている。
調査会社の結果では、大阪府内にある約19万台のうち、1割弱を占める。

現在、サラリーマンや若者が多い神田や秋葉原をはじめてとした東京にも安売り自販機が進出している。
秋葉原の路地裏では約20台のうち、半数以上が百円自販機という場所も。

百円販売機「ハッピーベンダー(フジタカ)」は、景気低迷の著しい地方都市を中心に販売台数が年3割増えており、全国に約4万台を展開。
札幌市の中心街では台数シェアが1割を超すとの分析もある。
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「百円商店街」というのは、集客イベントとしてユニークだと思う。
百円ショップのようにすべて新品という訳にはいかないだろうけれど、あらゆる商品(書籍・特産品・野菜)をカテゴリー分けして、月一程度に廻していけば集客効果は見込めるかもしれない。

「百円自販機」については、まさに自販機だからこそ話題性が生まれる。
ディスカウントストアなどに行けば、2リットル入りのお茶や水が100円前後の値段で売られているわけで、倹約をしている主婦からすれば、500ミリリットル150円のドリンクを買うサラリーマン等を苦々しい思いで見ているかもしれない。

しかし、100円ショップや駅や観光地にある1000円ショップなど、分かりやすい価格で販売する手法というのは、買い手にとってちょっとした楽しみとお得感を味わえる。
商品の中には、100円、1000円にも満たない商品があるわけだけど、やっぱり買いやすい。
ネット上の通販サイト等でも、商品によってはこういった販売手法は受けるかもしれない。

ネットで“百円自販機”で検索したら、以下のような記事も出てきた。
【「激安自動販売機」全国拡大 10円缶コーヒーのカラクリ】
http://www.j-cast.com/2007/04/03006595.html

そのうち、実物を目にすることになるのだろう。


ke2514ke2514  at 21:28
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